子育て

石川県の子どもの医療費制度を比較してみました

子どもはよく風邪を引きますよね。

保育園に通いだした頃は、1か月に1回は熱を出し休むことも

これは子どもが免疫力が弱いためだと言われています。

体の強い大人になるために、病気をし免疫力をつけていくので、大切なことですが

毎月のように医療機関へかかっていては、金銭面での負担も大きくなります。

そこで子育て世代に知ってほしいのが、「子ども医療費助成制度」です。

この制度を利用することで、子どもの医療費を安く抑えられたり、または無料になります。

石川県は市町村全てで、子ども医療費助成制度を受けることができます。

しかし、その受給要件は市町村で違う事を知っていますか?

そんな石川県内の子ども医療費助成制度について比較してみました。

子ども医療費助成制度とは

子ども医療費助成制度の内容にも、大きく分けて通院と入院の制度があります。

今回は通院について比較したいと思います。

 

石川県全ての市町村で所得制限はなし

石川県は全ての市町村で、所得に制限はありません。

扶養人数も関係ありません。

東京都などの都会では所得制限のほかに、子どもの人数によっても変わるとこがあるためこれは本当にうれしいです。

子ども医療費助成制度の対象年齢と自己負担額

自己負担有り

自己負担有りなのは

金沢市・野々市市・津幡町・内灘町となっています。

償還払い

償還払いなのは

七尾市・志賀町となっています。

現物給付

受給者証を提示することで、窓口無料化ななる、または一部を支払う制度

償還払い

申請することで助成を受けることができる

 

あと、金沢市だけ対象年齢が中学校卒業までとなっています。

便利な受給者証

また多くの市町では受給者証を発行しています。

これは、現物給付方式といい、県内の医療機関窓口で受給者証を見せると支払いが無料になります。

手元に現金がない場合でも、医療機関の受診が出来るので大変助かりますよね。

県外の医療機関、または受給者証を忘れてしまい、負担金を支払った場合でも

申請窓口へ申請すれば助成金が振り込まれます。

 

石川県の子どもの医療費制度は市町によって違いあり

子ども医療費助成制度は、子育て世帯にとって経済的な負担を軽くしてくれる支援制度です。

ありがたいことに石川県内は全ての市町村で実施していますが、内容は違っています。

自分の住んでいる自治体はどうなのか?考えるきっかけになれば幸いです。

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お読みいただきありがとうございました

 

 

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